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大学院生活を終えて

気づいたら前の更新からものすごく日にちが過ぎていた!

この数か月、いろいろありました。

 

<8月>

ロンドンのコミュニティカンパニーの公演が無事終了。

千秋楽の翌日にふと見た日本の求人サイトで、アート関連かつ英語を生かせる面白そうな仕事を見つける。応募するため即日本行きのチケットを買う。

 

<9月>

修士論文提出。やはり最後の2日は徹夜するために。

帰国。すぐ気になっていた求人に応募。

その傍ら、とりあえずお金を稼がねば・・・!と、某保険会社にて派遣OLを始める。

 

<10月>

筆記試験。

大学院の成績発表。

派遣OLとしてアートと無関係な生活を送る。

 

<11月>

面接。

翌週、内定連絡をいただく。

そして再度ロンドンへ。

 

帰国してからというものの、正直アートに触れる時間がものすごく短くなっていました。

派遣で今までと全然違う業界に行って、そこで仕事をするのも意外と楽しかったり・・・

でも、派遣先の会社が居心地良くなればなるほど、何のためにイギリスの大学院に行ったのか?と不安になることも多かったです。

なんとか進路が決まってホッとしておりますが、ここからがスタート。

正式採用は来年からなので、それまでもう一度ロンドンで芸術に触れてきます。

 

パッキングしないとーーー!!