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舞台版ハリー・ポッター:Harry Potter and the Cursed Child


もう3週間ほど前のことですが、

ウェストエンドで公開中(まだプレビュー期間かな?)の、

ハリー・ポッターの舞台版を観てきました!

 

ちなみにここでネタバレはしませんのでご安心を。

 

6月中旬のチケットを購入したのは、去年10月でした。

ちょうど発売の直前に、どこぞから案内のメールが来て

(たぶんロンドンのいろんな劇場のメルマガ登録をしていたので)

発売時間ぴったりにウェブサイトへ行きました。

 

たしかサイトに繋がるまで、1時間は待ったと思います。

 

舞台は第1部と第2部に分かれていて、別々の日に観に行くことも可能ですが

そんなに待てないので土曜日の昼に第1部、夜に第2部とチケットを取りました。

 

そして当日。

 

午前中は予定があったので、開始10分前に到着。

 

驚いたのは、開始10分前で客席がほとんど埋まっていたこと!

 

ロンドンの他の劇場だと、開演ギリギリまでロビーでお酒飲んだりして

開演時間を5分過ぎてから始めることが多いのに

開始10分前に行儀よく座っていたのがびっくりでした。

 

きっと普段演劇を観ない人も多かったのでしょう。

さすがハリー・ポッター、素晴らしい集客力です。

 

ストーリーはハリーたちの子供がホグワーツに入学してからの話。

その子役がめちゃくちゃ可愛い!

と思ったら、後日ロンドンの新聞・Evening Standardに彼の写真とインタビューが。

なんと、成人してました。

15歳くらいかと思っていたのに、今年23歳になるそうです・・・。

この人です。

Sam Clemmett

 

ハリー・ポッターシリーズと言えば、魔法。

舞台上でも、「一体どうやってやったの!?」という様々な仕掛けがされており、

そのたびに拍手が湧きました。

本当に魔法。

 

休憩に入ったとき、思わず隣に座っていた知らない女の子と

「すごかったね!」と盛り上がる盛り上がる・・・

彼女はパキスタンから来た留学生だそうで、

ロンドンにたまたま1週間だけ滞在するタイミングでチケットが取れたそう。

夜に第2部を観に戻って来た時も、彼女が隣に座っていました。

 

劇場を出るときに、「#KeepTheSecrets」と書かれたバッジが観客に配布され、

「内容は絶対口外しないように」と念を押されました。

なのでここでは書きませんが、当日に運が良ければリターンチケットが買えるかもしれないので

これからロンドンへ行く人は、ぜひ観に行くといいと思います。

 

ちなみに劇場内にお土産も売ってます。

私が買ったのはこちら。

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布バッグは、キングスクロス駅から徒歩すぐの図書館へ行くのに使ってます(笑)

 

もともと小さいころに観たハリー・ポッターの風景に感動して

「いつかイギリスに住む!」と決意した経緯があったので

このタイミングで観に行けたのが嬉しかったです。

セリフも面白かったので、スクリプトを買ってもう一度文字で楽しもうと思います。

 

でも本音を言うと、もう一度劇場で観たい!

 


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