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最後の授業


昨年9月に入学した大学院。

なんと、昨日で授業が終わりました。

あとは3本のエッセイ+修士論文のみとなります。

 

しかし早かった。

特に第2タームは、学校の授業に加えて学外での活動が急に増えたので

理論と実践をバランス良く学べたんじゃないかと思います。

今は週に2回ショーで踊ったり、衣装のお手入れを手伝ったり、5月末の作品に向けて振付と構成を考えたり。

観劇の回数は減りましたが、作る側になるのはやはり面白いです。

大学院に出すエッセイのネタにもなりますし。

 

さて、大学院ですが。

最後の授業を担当してくださったのは、私の修士論文のスーパーバイザー。

授業の最後に「今後もオフィスアワーはありますか?」と聞くと

 

「来週からしばらくニューヨークに戻るけど、もしニューヨークに来ることがあれば立ち寄ってくれてもいいわよ」

 

え、先生アメリカに戻るの?

もっと早く言ってほしかった(笑)

 

授業が終わってから慌てて先生のオフィスに立ち寄り、修士論文の方向性について相談。

Ballet Dramaturgyについて書きたいというと、

 

「5月にニューヨークでBallet Dramaturgyのカンファレンスがあるから、ぜひ行っておいで!

私はそのころサンフランシスコにいるから行けないけど、感想聞かせてちょうだいね!」

 

旅費いくらかかると思ってるんだ・・・

 

でも最近知り合う人は、なぜかNYに住んでいた人が多いです。

渡英してから定期的に飲みに行ったり、何でも話せる仲になるのはアメリカ人ばっかり…。

現在私が振付を担当しているパフォーマンスも、NYとものすごく関わりの深い作品です。

大好きなベン・ウィショーもしばらくブロードウェイの舞台に立ってるし、

行きたい気持ちと現実の狭間で揺らいでいます。

 

宝くじ当たらんかな(笑)


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