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短い大学院生活


 

気づけばあと1回!

 

授業のことです。

 

1月中旬から始まった第2タームの授業も、それぞれあと1回ずつで終了。

 

めちゃくちゃ早かった…。

 

思えば第1タームはみんな勉強でヒイヒイ言ってましたが(これは今もですが笑)

第2タームは少し余裕が出てきて、学内外でのプロジェクトに取り組む人が多かったです。

 

 

私は先日その一つが終わったのですが、

 

油断したのか、多分風邪をひきました(笑)

 

金曜の授業中に咳が止まらなくなり、なんとなく身体が痛いと思ったら、

案の定、夜に熱が出てきました。

そこまで高熱ではなかったので、一日寝て翌日の夜には普通にショーで踊ってましたが

改めて体調管理の大切さを思い知りました。

 

最近は日が長くなって、だいぶ過ごしやすくはなったのですが

1日の気温差が激しい気がします。

 

そんな病み上がりの状態で、今日は授業で簡単なプレゼンをしました。

テーマはdance dramaturgyと、先日見たアンテレサの作品・Golden Hoursの話。

今まで授業のほとんどが哲学の話でしたが、やっとドラマトゥルクの仕事について具体的に論じる段階に来ました。

といってもあと1回しか授業はない(笑)

アリストテレスからドゥルーズまで、果たして演劇・ダンス制作とどう繋がるのかさっぱりわからなかったのが、

ものすごく細い糸でつながっているのが見えてきたような見えないような。

また本を読み返して、実践でやってみて、初めてわかるんだろうなと思います。

 

とはいえ、結局ディレクターや振付家との相性が大事!と先生はおっしゃっていました。

全ての人のドラマトゥルクになれるわけではない。

でもいいパートナーに巡り合えたら最高の作品ができる、と。

 

そんな相手と一緒に仕事をするのは、どんな感じなのでしょう。

考えただけでワクワクします。

 

 

 


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