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オーディション体験記1


現在関わっているショーのうち、1つは来週末で、

もう1つは4月末に終了します。

 

終わったあと何しよう!

 

と思っていたら、某劇場が運営するコミュニティーシアターの、バックステージの募集がありました。

夏の公演に向けての募集です。

私が見た時は俳優オーディションは終わっていたのですが、

バックステージのオーディションが一週間後!これは応募しなければ!

 

これが2週間前の話。

 

先週、ギリギリで書類を仕上げてオーディションに行ってきました。

500wordsのPersonal Statementなんて大学院出願の時以来です。

今まで何をしてきて、どんなスキルがあって、なぜこのポジションに応募したのか。

そんなことを書きます。

 

つい最近まで演劇は観るか研究するかのどちらかだったので、この1ヶ月での経験に本当に助けられました。

今まで関わったショーを書く欄が、全て今年の分(笑)

 

バックステージオーディションの日時は複数回設定されていて、事前にネット予約をしました。

 

受付を済ませて全員会場に集まると、プロジェクトについての説明がありました。

グループワークと面接と聞いていたので、何をするんだろうとドキドキ。

 

ウォームアップ代わりに簡単なゲームをしたり、短いお芝居を作ったり、ディスカッションをしたり。

ほとんどずっと身体を動かしていたように思います。

 

途中で得意なことを聞かれました。

 

私「ダンスが得意です!」

ってこれバックステージオーディションやから関係ないやん!

 

最後に希望のポジションを3つ書くように言われました。

ドラマトゥルクに興味があるのですが、そんなポジションはなく。

係の人に「どれが一番近いですか?」と聞くとAssistant DirectorとResearcherという返答が帰ってきたので、その二つを書いて出しました。あと一つはAssistant Producerとか書いたような…

 

大した手ごたえもなく、倍率も高そうだったので、これは無理だと思いながら会場を後にしました。

担当のステージマネージャーがイケメンだったので、また会いたいなぁと思いつつ(笑)

 

 

そして一週間後。

 

 

メールが来た。

 

“… would love for you to be part of the backstage team…”

 

なんか回りくどいけど、

 

受かったらしい!!

 

 

何で受かったのかさっぱりわかりませんが、そんなものなのでしょう。

 

土曜日にTheatre Boot Campがあるから来てねと書かれていました。

初顔合わせ兼バックステージのトレーニングが5時間…。

 

そのBoot Campで、配属先が発表されました。

 

長くなるので続きは今度!


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