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ウェストエンド進出


学内で上演される劇のオーディションにことごとく落ち、

お湯と暖房が3週連続で止まり、

ブログが消え、

心の支えだった友人が帰国し、

予習の量が週に1000ページを超え出し、

ちょっと疲れ気味のところに思わぬチャンスが舞い込んできました。

 

まさかのウェストエンド進出!!

 

あるショーの制作チーム兼パフォーマーとして、昨日からボランティアを始めました。

2月末~4月末までの2ヶ月間、チケットは全てsold outだそうです。

 

しばらく24時間営業の図書館に入り浸る生活をしていたのですが、クラスメートの紹介でやっと外に出ることになりました。

紹介してくれたEちゃんは演出家志望のギリシャ人。

クラスで唯一前期も後期も私とまったく同じ授業を取り、ベン・ウィショーの舞台やマシュー・ボーン作品も一緒に観に行きました。

一週間前、学校帰りに2人でNational Theatreのカフェで「ボランティアでいいから何かしたい!」と話していたんです。

まさかこんなに早く見つかるとは。

 

ネットで劇場のインターンを探しても「週に30時間以上」とか「24歳以下」など制限があったり

(学生ビザ保持者が就労できるのは週に20時間まで)

ボランティアもものすごい競争率らしいのですが、

やはり最初は人からの紹介が一番強いと感じました。

 

さらに私のビザはエンターテイナーとして働くことを禁じているので、

パフォーマンスをしたければ必然的にボランティアとなります。

ちなみに紹介してくれた友人EちゃんはEU圏出身なので、ビザは不要とのこと。

うらやましい!

 

守秘義務があるのでショーの詳細は書けませんが、

4月末まで精いっぱい頑張ります。

 

ボランティアに行って、まだまだ英語力が低いことを痛感…。

例えば電話応対。

社会人になりたての頃は、日本語でも苦手でした。

ともかく慣れが大切だと思っていると…

いいタイミングでまたお湯と暖房が止まりました。

おかげで昨日から管理者に電話しまくっています。

 


ウェストエンド進出” への2件のフィードバック

  1. 初コメ!おっちゃんです。
    いつも応援してるよー(ό௰ὸ)

    悪いことあれば良いこともあるね!
    ボランティアいいね。
    私も何か探してみよっかなー

    1. ありがとう!N先生の”Life is hard”という言葉が何度ちらついたか…笑 ドバイでボランティアとか面白そう!ぜひ!

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